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ドッグランで小型犬がケガ

全国でドッグランの数が増えつつあります。高速道路のSAにもドッグランやドッグカフェができました。ドッグランは、ワンちゃんたちが、自由に動き回れる広場。それゆえに、他のワンちゃんとけんかになったり、どちらかがケガをしてしまったりします。

  1. ドッグラン内は、管理責任が問われる
  2. 治療費、慰謝料

ドッグラン内は、飼い主に管理責任が問われる

ドッグランでは、一般的に「利用規約」により、飼い主に対して一定のルールを課しています。

などです。犬同士のけんかや人間に対する噛み傷の事故や病気の感染などについては、ドッグランの運営者側は一切の責任を負わないとしているところがほとんどです。

飼い主の責任としては、基本的にリードをつけずに放し飼い状態となるドッグランの中では、飼い主の双方とも相当の注意をして管理をしていたとは言えませんので、ご相談者、大型犬の飼い主の両方に管理責任が発生します。

そのため、どちらかが一方的に治療費や慰謝料を請求することは難しいのが現実です。ただし、大型犬が一方的に小さい犬に噛みついたような場合は、大型犬の飼い主の責任のほうが大きくなると思われます。

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治療費、慰謝料

ドッグランの中で、犬がケガをしたり、死亡してしまったとき、治療費など損害賠償請求や慰謝料請求をすることになる場合、自分の犬も放し飼いだったわけですから、一方的にケガをさせられたことを証明できるとやりやすいです。

目撃者や、同じように被害にあったことのある犬がいたら、状況を聞いてみましょう。いつもケガをさせている犬だとしたら、相手方にかなりの過失があると思われます。

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