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豆柴、トイプードル、ミニチュアダックスが大きくなりすぎた場合
       −ペットショップとのトラブル

豆柴、トイプードル、ミニチュアダックスなど、おとなになっても小さいままのわんちゃんたち。そう思って購入し、育てていたら、、どんどん大きくなっていった場合。大きくなりすぎるなら、高価すぎたのではないか?と感じる買主は多いことでしょう。

  1. 価格差をつけて販売していたかどうか

価格差をつけて販売していたかどうか

たとえば、体が小さい柴犬をかけあわせて長い年月をかけて作られた豆柴ですが、現時点では、正式な犬種としては犬関連団体に認められていません。

体高や体重などの基準が曖昧で、どれくらいの大きさの柴犬を豆柴と呼ぶのかの統一基準がないのです。

ただ、ペットショップが豆柴と通常の柴犬とに価格差をつけて販売していたのであれば、明らかに豆柴と認識していたと考えられます。

したがって購入者は、他の豆柴と交換してもらうことができますし、差額分の請求をすることもできます。

もともと明確な基準のない豆柴と柴犬ですから、売る側と買う側の間で認識の差が生じてややこしい問題になるかも知れません。もし、ショップ側と話し合いがまとまらない場合には、裁判所において民事調停や訴訟による解決を図ることになります。

同じように、トイプードル、ティーカッププードル、ミニチュアダックスフンドなども、「ちいさい」ことをウリに、高価格で販売されています。同じようにトラブルになることがあります。

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